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Moses Kurniawan

About Moses Kurniawan

Moses Kurniawan is a web developer and system administrator. Moses' specialty is in website and web-based application development, but he also have passionate about frontend/backend web. Moses has been supporting the company for the web-based AR projects. Moses likes to play video games in his leisure time.

Slingshot (previously known as AR Group) to represent Indonesia at SXSW Interactive Trade Show 2017 in Austin, Texas.

January 2017
Slingshot (previously known as AR Group) to represent Indonesia at SXSW Interactive Trade Show 2017 in Austin, Texas.

Slingshot (previously known as AR Group) is one of the five Indonesian companies that have been chosen to represent the nation at the South by Southwest (SXSW) Conference and Festival, which runs from March 10-19 in Austin, Texas. Slingshot was […]

ASTARK together with AR&CO launches the first Augmented Reality Football Trading Card Game in Indonesia

Desember 2016
​ASTARK together with AR&CO launches the first Augmented Reality Football Trading Card Game in Indonesia

On the 2nd to the 4th of December 2016, ASTARK in partnership with AR&Co held a launching event for ASTARK: FOOTBALL, the first online football mobile gaming app with Augmented Reality trading cards in Indonesia. ASTARK is a local start-up founded […]

Voice of America broadcasts AR&Co to be a Big Player and Game Changer in the AR World

November 2016
​Voice of America broadcasts AR&Co to be a Big Player and Game Changer in the AR World

AR Group recently welcomed to meet with the crew of The Voice of America at both our HQ in Indonesia as well as the AR Group office in Silicon Valley. The Voice of America (VOA) is a dynamic international […]

The launch of Slingshot (previously known as AR Group) at the Indonesian Stock Exchange, Jakarta

October 2016
​The launch of Slingshot (previously known as AR Group) at the Indonesian Stock Exchange, Jakarta

Slingshot (previously known as AR Group) was proudly launched to the public on Friday morning on the floor of the main hall of the Indonesia Stock Exchange. Daniel Surya, CEO of Slingshot was given the honor to ring the opening bell of the […]

先進国を差し置いて急成長するインドネシアのARスタートアップたち

July 2016
先進国を差し置いて急成長するインドネシアのARスタートアップたち

このほど米国シリコンバレーで開催されたAR(拡張現実)の祭典「Augmented World Expo」(AWE)で、インドネシアの会社が先進国のライバルたちを差し置いて賞を獲得した。

インドネシアのAR & Coは、そのAR技術を駆使したモバイルアプリ「Flying Farm」で、ベトナムのとあるミルクブランドの売り上げを19%も上昇させた。その実績により、AWEにおけるベスト・キャンペーン部門を受賞したのである。

ベトナムのミルク「Dutch Lady」が展開したモバイルアプリ「Flying Farm」(ソース:Youtube)
彼らがこの賞を獲るのは実はこれが初めてではない。2015年度も、ナイジェリアの大統領戦でムハンマド・ブハリを勝利に導いたことで受賞をしている。その時、彼らが作ったのは、スマホの画面をブハリの写真や政党ロゴに向けるだけで、彼の大統領候補としての抱負がわかるモバイルアプリだった。

さらに、それに先立つ2013年には、英国の経済誌The New Economyが定期的に選出する革新的企業40社(i40)のリストに初の東南アジア企業として堂々と入っている。

Augmented World Expo 2016/Auggie Awardのトロフィー
インドネシアで初めてAR事業を展開し急成長
AR & Coはインドネシアで初めてAR事業を展開した会社で、ジャカルタにて2009年に設立。現在はアジア最大のAR技術企業として、インドネシア国内はもちろん、シリコンバレー、バルセロナ、シンガポールにもオフィスを構え、世界17カ国ものプロジェクトを手がけている。

AR & CoのホールディングカンパニーであるWIRのチーフ・ビジネス・デベロップメント・オフィサーのピーター・シアラーさんは、「インドネシアの我々が世界で勝負できる秘密は、欧米に引けをとらない品質を低予算で実現できることだろう」と語っている。

このWIRが、AR & Co以外にも次々とテクノロジ、主にARをベースにしたスタートアップを生み出している。WIRは同じ志を持った6人の若者が集まって作った会社で、社名は「We Indonesia Rocks/Rules」の略。世界を舞台に活躍するインドネシア人の誇りを表現している。

傘下のスタートアップには、たとえば店舗に設置する小さなスクリーンを展開する「DAV」がある。通りすがりの来店者に声をかけたり、宣伝対象の商品をスクリーンにかざすとゲームができたりするなど、インタラクティブに楽しめる広告メディアだ。端末そのものがDAV君というキャラクターの形で親しみやすくなっている。

DAVをデモンストレーションしている様子(ソース:Beritasatu.com)
従来の広告と違うところは、消費者が積極的に店頭の商品を手にとるよう促すことができる点。これにより、どのエリアでどの時間帯に多く商品が手にとられているかといったデータも収集できる。現在、ジャカルタとスラバヤで、地元大手小売店のアルファグループ(アルファマート、アルファミディ、ローソン)と組んで展開を始めている。今後は性別や年齢なども判別できる機能も開発中とのこと。

そのほかのスタートアップとして、この7月にスタートしたばかりの「Mindstores」がある。ARとVRを駆使した3Dバーチャル店舗で、主婦でも学生でも誰もが100万ルピア(約8000円)さえ払えばスマホ上に自分のショップを持つことができる。

Mindstore第1号のAlfamindをダウンロードするサイト
現在、コンビニのアルファマートと提携をしているが、大型のものやアクセサリーなど、店頭ではあまり売られていない商品を主に取り扱っている。売り上げはオーナーへのコミッションやポイントという形で還元される。
ユニークな経歴をもつ創業者
WIR創立メンバーであるピーターさんはユニークな経歴の持ち主だ。ジャカルタの高校を卒業後、すぐにオーストラリアに渡り、マクドナルドや工場、レストランの皿洗いなどの仕事を1年半ほど転々とした。そして19歳の時に帰国し、父親の縫製業を1年間手伝ったあと、広告学校に入学した。

21歳で広告代理店に就職したものの、数カ月で退職。制服専門の縫製会社をはじめ、ケータリング、オンラインのフードデリバリーサービス、レストラン、マジックショップなどを次々と起業。2008年に広告学校で出会ったパートナーとWIRを展開し、現在に至るという。

WIRのチーフ・ビジネス・デベロップメント・オフィサー、ピーター・シアラーさん
このような野心的な若い人材の斬新なアイデアと積極性が、インドネシアのAR業界を支えている。 現在ではたくさんの競合が生まれてきているが、この状況についてピーターさんは、「インドネシアにおけるARのエコシステムが育ってきている。我々も、月に最低2回はセミナーを開いて人材を育成している。DAVのコンテンツだって、誰が作ってもいいわけだ」と好意的に受け止めている。
(編集協力:岡徳之)
Source : http://japan.cnet.com/sp/startup_asia/35085674/